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優良レポートの紹介<すべて無料!> オープンしました。
坊主修行時代編 オープンしました。
第1話 「ご挨拶に代えて....」
老若男女、人種は違えど、性別が違えども、
全世界の人々に全員平等に与えられているもの...
それが「24時間」という一日の持ち時間
とてもあわただしい現代社会のなかで、
「毎日が暇で暇でしょうがない」なんて言っている人は
誰一人いないのではないでしょうか?
誰もが忙しいし、誰もが余裕がなくて、
誰もがバタバタしている時代なのです。
でも、その日々を繰り返していても
将来的になにか大きな変化が起こるはずもないですし、
誰もが「何かはじめなきゃ」いけないのも
分かっているけれども
「時間がなくて〜」
「時間がなくて〜」
「いや〜最近色々と忙しくってさ〜」
(こういう人に限って前の年も同じこと言ってた
なんてことも多々あるのです。)
「今の季節さ〜○○が多いから仕事忙しいんだよねぇ〜」
(どの季節でもそのセリフいってるよねぇ)
「このところバタバタしててな〜」
(バタバタ?ってどんな状態なのでしょう?)
「ウチさ〜子供2人もいるからさ〜」
(テレビで大家族物語見たことあるか?(怒)
「でさ〜やっぱ休みの日は疲れてるから寝たいじゃん・・・」
(家庭を持っている人が聞いたら怒られますよね?)
「遊べるのは今しかないからさ〜」
(完全に今しか遊ぶ気がない人です。)
人々はそれぞれの
自分に時間がないことを主張するものなのです。
でも自分がどういう時間の使い方をしてるか?
という部分からは目をそらしてしまいます。
ある雑誌社の調べで日本人の
一日の平均テレビ
という記事がありました。
朝のニュースと連続ドラマ、
昼ご飯を食べながらの「いいとも」や
おもいっきりテレビ
夜はナイター中継にトレンディドラマに
バラエティ、スポーツニュースと大忙し。
朝起きてから寝るまで
今日合計何時間テレビ見たかな?
っていうか、俺って平均何時間ぐらい
テレビを見て生活してきたんだろう?
とかってなかなか考えないものです。
考えてみたら4時間なんてあっと言う間ですよね?
だって、
「とくだね」と「いいとも」と「めちゃイケ」と「ドラマ」で、
はい!4時間。だもんね!
じゃあ、一日4時間のテレビってなんでしょう?
一日とかの短期的なスパンで見ると
なんてことないけど、
4時間ってことは24分の4で→6分の1。
じゃあ一年の6分の1って何ヶ月でしょう?
そう!なんと2ヶ月なんです!!!
一日4時間テレビを見てる人は
一年のうち丸々2ヶ月間はテレビだけを
ぼ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
見てるってことなんですよね。
ずいぶんとおおらかな人生ですよね?
たった一度きりの人生で
なんせ年に2ヶ月間も
テレビを見れる時間があるんですから。
そんな人ほどこう言っているんです。
「せめてもう二日 一ヶ月に休みがあったら
○○ができるのに....」
いやいやテレビに使ってる10日間を
うまく使えばいいんですよ
この目に見えないくせに、
もの凄く大事なもの・・・・・・「時間」
使い方一つで人生に
雲泥の差がついてしまう魔物・・・・・「時間」
それが「時間」ってやつなんです。
僕はお坊さんの「のほほんな日々」から、
ビジネスマンという「荒波の日々」への大変化の中で、
時間管理というものを
すこし上手にできるようになりました。
フランクリンプランナー(フランクリン手帳)という
時間管理の最強ツールを手に入れて、
その手帳とともに歩んできた8年間です。
「この手帳デカッ!」という驚きの出会いから
「財布は忘れてもフランクリンプランナーは絶対に忘れない」
という現在にいたるまでの過程で、
僕はこのフランクリンプランナーという最良の味方を
あたかもドラクエで主人公をコツコツ育てて
強くしていくかのように
少しずつ、少しずつ育ててきました。
8年前に
「本気で人生を
決めたあの日から
僕は海外に旅行してるときも、
盆や正月で書くことが
ほとんどないときでも、
書いてる暇がないくらい朝から晩まで
動きっぱなしのときも、
40度の熱で床に伏せてるときも、
枕もとに置きながら
一日もかかさずにフランクリンプランナーを
使ってきました。
その中で、僕が教えてもらってきた時間の使い方、
僕が苦しみの中から新たに生み出した
意外な超使いこなし法
この8年以上に及ぶ、
時間管理の研究の成果を
提供して行こうと考えた訳です。
「フランクリンプランナー」というものを
お持ちでない方も、ご心配には及びません!
ぶっちゃけ手帳なんてなんだっていいのです。
(最初はね)
なくてもいいです。
でも何かしらスケジュール帳をすでに持っている
という人は最初はそれを使っていきましょう!
合言葉は「小さく初めて大きく育てる」です。
でもすべての言葉は8年前の僕に対して
発信されているのです。
これから道を歩き出そうとしている人が、
不要な落とし穴に入らないでいいように。
より早くそして効率よく目的地に到達できるように。
こんなホームページごときにできることがあれば、
それだけで凄いことです。
「Time is Money(時は金なり)」
「フランクリンマスターへの道」
この道はその先のどこへでも
つながっていると信じています!
■最後までお読みいただきありがとうございました!!
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ご意見・ご感想などをお寄せ下さい。
必ずお返事致します。
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